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人に誘われる人の特徴5点:話し方を変えるだけで誘われる!

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誘われる人 特徴 その他
※記事内に広告が含まれています。

今回は「話し方で得する人損する人」という本を基に、友達から遊びに誘われる人の特徴について解説していきます。

せっかくの長期休みなのに、誰からも誘われなくて寂しい…

僕も高校生の頃は、部活同じ人しか話すことのできない陰キャでした(笑)。たくさん周りの人から遊びに誘われているのを見て、うらやましいな…と思った経験があります。

人から誘われる人になって今より楽しい生活を手に入れたいという方に向けて、誘われる人の特徴について説明していきます。話し方にポイントがあります。

この記事をおすすめする人
  • 友達から遊びにあまり誘われない人
  • 今よりもっと人から誘われたい人

この記事をサラッと読むだけで、人に誘われる人の特徴が分かります。誘われる人の特徴、話し方のポイントを意識してみるだけで、誰でもすぐに誘われる人になることはできます。

私は読書が趣味で、ビジネス書をたくさん読み漁っています。特に人間関係について悩んでいる際、心理学系の本が好きで、ビジネス書を3年以上読み続けてきました。

「話し方で得する人損する人」以外に「超一流の雑談力」など他の話し方の本の知見も参考にして紹介していきます。「話し方で得する人損する人」という本は五百田達成という方が書かれている本です。

現在、AmazonのPrime Reading(プライムリーディング)で読むことができます(2022年8月現在)。Prime Reading(プライムリーディング)とはAmazon プライムの会員が利用できる一部の電子書籍が無料で読むことができるサービスです。

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人に誘われる人の特徴5点:話し方を変えるだけで誘われる!

人に誘われる人の特徴5点
  • 共感しながら話を聞く
  • 最後まで話を聞く
  • 悩みを一緒に考える
  • 誘いに対してとりあえず即答
  • 次は私が誘います

共感しながら話を聞く

相手の気持ちに寄り添いながら話を聞く

NG:話をまとめる

例えば

この前彼氏が他の女の人と飲み会に行ってさー。飲み会帰りの彼からすごい香水の匂いがしてさー。

ほう。つまりよくある嫉妬の話ね。

確かに、ビジネスの話し方であれば、相手の言いたいことをコンパクトにまとめることはあるかもしれません。

しかし、ビジネスの話し方とプライベートの話し方は違います。

できれば、ビジネスの話し方とプライベートの話し方は使い分けるようにしましょう。

プライベートで相手の話をまとめてしまうと、

私の話ぎゅっとまとめられてしまった…

という気持ちになってしまいます。

相手が話しやすいように、話をまとめるよりどんどん広げられるようにしましょう。

人はみな、自分の話を聞いてほしいものです。

ちなみに、話を広げるコツは相手の感情が動いた部分について質問することです。

例えば、以下のように質問します。

この前彼氏が他の女の人と飲み会に行ってさー。飲み会帰りの彼からすごい香水の匂いがしてさー。

うわ、それは嫌な気持ちになるね。彼にその話したら何て言ってたの?

興味をもってもらえて悪い思いをする人間はそういないです。

相手に興味を持っていますという意思を示すためにも、相手に質問をたくさん投げましょう。

最後まで話を聞く

相手の話を遮らずに最後まで聞くようにしましょう。

相手の話を最後まで聞くことなんて当然じゃないか。小学生でも知っているよ(笑)。

そう思う方もいるかもしれません。

しかし、人の話を最後まで聞くことは意外と難しいものです。

自分が聞きたいことが出てくると遮って質問してしまうことがあるかもしれません。

僕も相手の話の中で、自分の興味があることが出てくると、遮って話してしまうこと、あります…

相手が気持ちよく話しているのを遮ると、相手が不快に思う可能性があります。

自分が興味ある内容、質問したい内容が出てきても、グッとこらえるようにしましょう。

相手の話が終わってから、質問するのが良いです。

相手が気持ちよく話せることを意識しましょう。

悩みを一緒に考える

悩み相談を受けることがあると思います。

悩み相談のときは、相手に寄り添って一緒に考えるようにしましょう。

あーそれってよくあることだよね。

この言葉だけで終わってはいけません

相手が真剣に悩んでいる“内容がよくあること”で片付けられてしまうと、相手は不快におもうかもしれません。

悩み相談をするときのポイントを2点紹介します。

悩み相談するときのポイント2点
  • アドバイスをしない
  • 問いたださない

アドバイスをしない

自分の知見のみを参考にしたアドバイスは「あなたに何がわかるの?」となってしまいます。

まず、相手の話を全て受け止めましょう。

どうしても自分の話をしたければ、相手の話を全て聞ききってからにしましょう。

問いたださない

質問してしまうと、相手は気持ちを話したいのに、話したいことを遮られてしまいます。

言いたいことが言えないと相手は不快に思ってしまいます。

質問は相手が話を全てし終わったらしましょう。

答えは既に相談者の中にあります。

共感して相手の話を最後まで聞いてあげることが大切です。

○○されるのはけっこうしんどいよね

上の様に相手の感情を言い換えた表現を言葉にしてあげましょう。

対話を通して、その答えを引き出してあげるようにしましょう。

誘いに対してとりあえず即答

何か誘われたら、すぐに「行きたいです」とまず即答するようにしましょう。

誘われた時の返事が遅いのはNGです。

他の予定が入るかもしれないし、メンツとかお金とか他にも聞きたいことがあるし…

そう思う方もいるかもしれません。

まず、自分は興味がある、行きたいという気持ちを先に伝えます

それから、「でも、もしかしたら他の予定が入るかもしれない。」とか「今誰誘っているの?」など質問するようにしましょう。

行きたいという気持ちを先に伝えることで、前向きに考えていると好印象を相手に与えることができます。

また、すでにいけない場合には、「誘ってくれてありがとう」と感謝をまず伝えましょう。

そして、行くことができない理由を伝えれば、ばっちりです。

まず、行きたい気持ちを伝えましょう。心配事は後で聞くように。

次は私が誘います

誘われて飲み会や遊びに行った後の話です。

「また誘ってください」ではなく、「次は私が誘います」と言いましょう

「また誘ってください」は確かに言いがちかもしれない…

「また誘ってください」は受け身の(受動的な)状態です。

しかし、「次は私が誘います」は主体的な状態です。

誘われたら嬉しいですよね。なので、次は自分から相手を誘うようにしましょう。

相手の気持ちに考えてみて、相手がされたら嬉しいことを常に考えましょう。

まとめ

誘われる人の特徴の結論

×自分のことを考える

〇相手のことを考える

要するに、自分がされて嬉しいことを相手にすることを意識しましょうこのポイントを抑えるだけで、以前より周りに人が集まってくると思います。

他にも「話し方で損する人 得する人」という本では、誘われる人の特徴について、まだまだ紹介しきれない点がたくさん掲載されています。

良い例、悪い例が比較されていて分かりやすい書籍になっていますので、是非本を手に取って誘われる人になりましょう。

是非、参考にしてみてください。

人間関係に疲れた、悩んだときに読むべきおすすめの本はコチラです。

会話のネタ切れに悩んでいる方はこちらの記事をご参照ください。

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