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JN-Ei238G144Fレビュー|高コスパの23.8インチモニター!

JAPANNEXT JN-Ei238G144Fレビュー

23.8インチで1万円台の144Hzモニター、画質や使い勝手は大丈夫かな。

安いモニターって性能や保証が不安。日本メーカーで安心して使えるものを選びたい!

モバジョー

JN-Ei238G144Fを実際に使ってみた私がレビューします!

結論、JAPANNEXT JN-Ei238G144F高コスパで安心して使える日本メーカーJAPANNEXTの144Hzモニターです。

1万円台前半の価格ながら、IPSパネルと2年保証が付く点も魅力。

本記事を読めば、JN-Ei238G144Fのメリットとデメリットを含めて、実際の使用感をわかりやすくイメージできます。

モニターは安い買い物ではないので、購入してから後悔したくないですよね。

モバイルモニター専門の当ブログを運営している、モバジョーが解説いたします。

JAPANNEXT JN-Ei238G144F
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1万円台前半で144Hzに対応した高コスパ
  • IPS・応答速度0.5msでなめらかな表示
  • 日本メーカーJAPANNEXTの2年保証で安心
  • 組み立ても設定もかんたん
デメリット
  • 解像度はフルHDで2K以上が欲しい人には物足りない
  • 高さ調整ができずチルトのみ
  • 設定ボタンが背面で操作しづらい
  • VESAマウントが下寄りで角度調整しにくい場合がある

セール価格になっていないかチェック!

モバイルモニターと一緒に買いたい周辺機器(ケースやフィルムなど)を知りたい人は「モニターとあわせて買いたい!おすすめ周辺機器・アクセサリー」をご覧ください。

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この記事を書いた人
  • モバイルモニター専門ブログを3年以上運営。PV10,000以上。
  • ガジェット好き20代
  • モバイルモニター10枚以上所有
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くわしい運営者情報

目次

【コレだけでわかる!】JN-Ei238G144Fのまとめ

JAPANNEXT JN-Ei238G144Fを正面から見た様子

本章だけでわかる、JAPANNEXT JN-Ei238G144Fのまとめです。

JAPANNEXT JN-Ei238G144F1万円台前半で買える23.8インチ144Hzのゲーミングモニターです。

  • 1万円台前半で144Hzに対応した高コスパ
  • IPSパネル・応答速度0.5ms・AdaptiveSync(FreeSync)対応でなめらか
  • 2年保証付きで日本メーカーの安心サポート
  • 組み立て・設定がかんたんですぐ使える

向いている人・向いていない人をまとめると、以下のとおりです。

JN-Ei238G144Fをおすすめする人
  • 1万円台で144Hzのゲーミングモニターがほしい人
  • 2台目・サブモニターを探している人
  • 日本メーカーの保証で安心して使いたい人
JN-Ei238G144Fをおすすめしない人
  • 2K以上の高精細で作業したい人
  • 高さ調整できるスタンドが必須の人
JN-Ei238G144Fのくわしいスペック・仕様はこちら(タップで開く)
ブランド、メーカーJAPANNEXT
本体の寸法
(高さ×幅×奥行き)
425×542×180mm
(スタンド込み・本体最厚部48mm)
画面サイズ23.8 インチ
ディスプレイ
最大解像度
1920×1080(フルHD)
重さ約2.6kg(梱包時 約3.6kg)
入力端子・HDMI 1.4 ×1
・DisplayPort 1.2 ×1
リフレッシュレート144 Hz
Type-C 1本対応
内蔵スピーカー◯(2W×2)
タッチ対応
内蔵バッテリー
VESAマウント◯(75×75mm)
高さ調整✕(チルトのみ)
チルト(角度)-5°〜+15°
専用スタンド◯(付属)
縦置き対応
パネルIPSパネル
輝度300 cd/m²
視野角178°
アスペクト比16:9
コントラスト比1500:1
応答速度0.5 ms(MPRT)
色域sRGB 100%
AdaptiveSync / FreeSync
HDR
保証2年
価格(税込)12,980円 ※公式

JAPANNEXT公式で仕様詳細を見る

JAPANNEXT JN-Ei238G144Fのメリット4点

モバジョーがおすすめする、JAPANNEXT JN-Ei238G144Fのメリットは以下のとおりです。

1万円台前半で144Hzに対応した高コスパ

JN-Ei238G144Fを斜め前から見たデザイン

JN-Ei238G144Fの最大の魅力は、その価格と性能のバランスです。

23.8インチで144Hzに対応しながら、公式価格は12,980円に抑えられています。

ゲーミングモニターの入門機としても、はじめての1台として手を出しやすい価格帯でしょう。

ランキング上位の海外メーカー製と比べても、価格面で遜色ないと感じました。

モバジョー

1万円台で144Hzが手に入るのは、コスパ重視の方にうれしいポイントです!

IPS・応答速度0.5msでなめらかな表示

本機はIPSパネルを搭載し、上下左右178°の広視野角に対応しています。

リフレッシュレートは144Hz、応答速度は0.5ms(MPRT)で、動きの速い映像もなめらかに表示できます。

※0.5msはMPRT表記で、リフレッシュレート100Hz以上のときに有効です。

AdaptiveSync(FreeSync)にも対応しているため、ティアリング(画面のズレ・乱れ)を抑えやすい点も魅力。

FPSやアクションゲームなど、ヌルヌルとした表示を求める場面で実力を発揮します。

モバジョー

IPSの広視野角と144Hzのなめらかさで、ゲームも作業も快適に進められますよ。

ほかの高リフレッシュレート機とも比べたい方は、120Hz〜144Hz以上のおすすめゲーミングモニターもご覧ください。

日本メーカーJAPANNEXTの2年保証で安心

JN-Ei238G144Fの保証書

JAPANNEXTは、コストパフォーマンスに優れた日本のメーカーです。

本製品には2年間のメーカー保証が付帯しており、万が一の故障時も安心してサポートを受けられます。

海外メーカーのなかには、保証期間やサポート体制に不安を感じるケースもあります。

その点、日本メーカーの2年保証は大きな安心材料となるでしょう。

モバジョー

日本メーカーで2年保証付きなら、はじめての1台でも安心して選べますね!

日本メーカー・日本製のおすすめモバイルモニターを知りたい人は「日本メーカー・日本製のおすすめモバイルモニターランキング」をご覧ください。

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組み立ても設定もかんたん

JN-Ei238G144Fの専用スタンドと組み立ての様子

JN-Ei238G144Fは、スタンドの取り付けがかんたんで、届いてすぐに使い始められました。

ドライバーでネジ1本を締めるだけで、本体とスタンドの組み立てが完了します。

画面の設定メニューもシンプルで、はじめてモニターを買う方でも迷いにくい印象です。

ケーブルをつないで電源を入れれば、すぐに映像が映りました。

モバジョー

組み立ても設定も手間がかからず、すぐに使い始められました!

JAPANNEXT JN-Ei238G144Fのデメリット4点

購入前に知っておくべき、JAPANNEXT JN-Ei238G144Fのデメリットは以下のとおりです。

解像度はフルHDで2K以上が欲しい人には物足りない

本機の解像度はフルHD(1920×1080)です。

23.8インチの大きめの画面に対して、私としては2K以上の解像度があると作業スペースをより有効に使えると感じました。

ゲームや一般的な作業ではフルHDでも十分に使えます。

ただし、高精細な写真編集や細かい文字を多く扱う方は、購入前に解像度を確認しておくと安心でしょう。

モバジョー

23.8インチで高精細さを求める方は、2K以上のモデルも候補に入れるとよいですね。

4Kのおすすめモバイルモニターは、「【動画編集やYouTubeに!】4Kのおすすめモバイルモニター7選」をご参照ください。

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高さ調整ができずチルトのみ

JN-Ei238G144Fを右側面から見た様子
JN-Ei238G144Fを斜め後ろから見た様子

付属スタンドは前後の角度(チルト)調整に対応しています。

一方で、画面の高さ調整には対応していません

目線の高さにこだわりたい方や、長時間作業で姿勢を整えたい方には物足りなく感じるかもしれません。

高さを変えたい場合は、VESA対応のモニターアームを併用するとよいでしょう。

モバジョー

高さ調整が必須の方は、モニターアームの併用を検討してみてください。

設定ボタンが背面で操作しづらい

JN-Ei238G144F背面の設定ボタン

画面の明るさや入力切り替えを行う設定ボタンは、本体の背面に配置されています。

側面ではなく背面にあるため、画面を正面から見ながらボタンを操作しづらい点が気になりました。

慣れれば手探りでも操作できますが、はじめのうちは少し戸惑うかもしれません。

設定を頻繁に変える方にとっては、ややストレスになり得るポイントかもしれません。

モバジョー

設定ボタンが背面なので、操作のしやすさを重視する方は覚えておきましょう。

VESAマウントが下寄りでアーム装着時に角度調整しにくい

JN-Ei238G144Fの背面デザイン

本機は75×75mmのVESA規格に対応しており、モニターアームに取り付けられます。

ただし、VESAの取り付け位置が本体の下寄りにあるため、別売りのアームに装着したときに角度の微調整がしにくい場合があります。

JN-Ei238G144FのVESAマウントとスタンド接続部

アームの可動域によっては、思った角度に合わせづらいこともあるでしょう。

アーム運用を考えている方は、可動域に余裕のある製品を選ぶと安心です。

モバジョー

アームを使う予定の方は、可動域に余裕のあるモデルを選ぶとよいですね。

VESAマウントをくわしく知りたい人は、「【もう迷わない!】VESA対応モバイルモニター選びの完全ガイド」をご覧ください。

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JN-Ei238G144Fをおすすめする人・おすすめできない人

ここまでのメリット・デメリットをふまえ、JN-Ei238G144Fが向いている人と向いていない人を整理しました。

おすすめする人
  • 1万円台で144Hzゲーミングを始めたい人
  • 日本メーカーの保証で安心して使いたい人
  • FPSやアクションゲームをなめらかに表示したい人
こんな人には向かない
  • 2K以上の高精細で作業したい人
  • 高さ調整できるスタンドが必須の人
  • USB-Cケーブル1本で接続したい人

JN-Ei238G144Fは1万円台で買える144Hzゲーミングモニター!

ここからは、メーカー情報から仕様、外観まで詳しく見ていきましょう。

製品の全体像を把握し、購入の判断材料として活用してください。

JAPANNEXTはどこの会社?評判をチェック

千葉県いすみ市に本社を置く日本発のモニターブランドJAPANNEXT(ジャパンネクスト)」。

ゲーミングモニターからモバイルモニターまで、その製品ラインナップは実に多彩です。

豊富な選択肢の中から、利用シーンや予算に合わせて自分にぴったりの一台を選べるのが最大の魅力。

最近では、高リフレッシュレートのゲーミングモデルや大型モデルが続々と登場し、注目を集めています。

ほかの製品も気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

JAPANNEXTの特徴
  • 20種類以上と豊富なラインナップ
  • 7.8〜98インチまで幅広いサイズ展開
  • ノートPC装着型やトリプルモニターなど特殊タイプも豊富
  • 240Hzの高リフレッシュレートモデルもある
  • 4K・タッチ・VESAマウント対応モデルも展開

日本メーカーで安心!

くわしい仕様・スペック・特徴

JN-Ei238G144Fは、23.8インチのIPSパネルを搭載し、フルHD(1920×1080)解像度に対応しています。

IPSパネルならではの広視野角178°により、どの角度から見ても色やコントラストの変化が少なく、鮮明な映像を楽しめます。

リフレッシュレート144Hz・応答速度0.5ms・sRGB 100%・HDR対応と、価格以上のスペックを備えています。

くわしいスペックは、下の一覧表にまとめたので参考にしてください。

ブランド、メーカーJAPANNEXT
本体の寸法
(高さ×幅×奥行き)
425×542×180mm
(スタンド込み・本体最厚部48mm)
画面サイズ23.8 インチ
ディスプレイ
最大解像度
1920×1080(フルHD)
重さ約2.6kg(梱包時 約3.6kg)
入力端子・HDMI 1.4 ×1
・DisplayPort 1.2 ×1
リフレッシュレート144 Hz
Type-C 1本対応
内蔵スピーカー◯(2W×2)
タッチ対応
内蔵バッテリー
VESAマウント◯(75×75mm)
高さ調整✕(チルトのみ)
チルト-5°〜+15°
専用スタンド◯(付属)
縦置き対応
パネルIPSパネル
輝度300 cd/m²
視野角178°
アスペクト比16:9
コントラスト比1500:1
応答速度0.5 ms(MPRT)
色域sRGB 100%
AdaptiveSync / FreeSync
HDR
保証2年
価格(税込)12,980円 ※公式
モバジョー

IPSパネルで広視野角、144Hz対応と、価格以上の充実したスペックです。

外観・デザイン・インターフェース

モニターJAPANNEXT JN-Ei238G144Fの外観を紹介します。

JN-Ei238G144Fを斜め前から見たデザイン
JN-Ei238G144Fの背面デザイン

映像入力端子は、背面にHDMIとDisplayPortが用意されています。

JN-Ei238G144F背面のHDMI・DisplayPort・電源などの入力端子

設定ボタンも背面に配置されているため、操作するときは手探りになりやすい点に注意しましょう。

ベゼル(画面のふち)は細めで、デスクに置いてもすっきりとした印象です。

JN-Ei238G144Fを側面から見た薄さ
JN-Ei238G144Fを斜め後ろから見た様子
モバジョー

端子もボタンも背面なので、設置前に配線をイメージしておくとスムーズですよ。

大きさと設置感:23.8インチの存在感

JN-Ei238G144Fをデスクに設置したイメージ

JN-Ei238G144Fは、23.8インチと作業や動画視聴にちょうどよいサイズです。

デスクに置くと十分な存在感があり、サブモニターとしてもメインの作業用としても活躍します。

横幅は一般的な机にも収まりやすく、2台並べてのデュアル運用にも向いています。

本体サイズは幅492mm・スタンド込みの高さ425mm、重量は約2.6kgと、23.8インチとしては扱いやすい部類です。

画面の明るさや色味は、背面ボタンから設定メニュー(OSD)を呼び出して調整できます。

明るさ・コントラスト・入力切り替えなどをここで設定でき、項目もシンプルで迷いにくい印象です。

モバジョー

23.8インチは、作業もゲームもバランスよくこなせる使いやすいサイズですよ。

付属品:すぐに使えるケーブル付き!

JN-Ei238G144Fの付属品一式(スタンド・電源アダプター・HDMIケーブル・マニュアル)

JN-Ei238G144Fの付属品をご紹介します。

  • 専用スタンド一式
  • 電源アダプター(AC100-240V対応)
  • HDMIケーブル
  • 取扱説明書(マニュアル)・保証書

HDMIケーブルと電源アダプターが同梱されているため、購入してすぐに使い始められます

一方でDisplayPortケーブルは付属しないため、DP接続で使いたい場合は別途用意しておくと安心です。

2年間の長期保証付き!

JN-Ei238G144Fを実際に使って本音レビュー!

JN-Ei238G144Fの化粧箱

ここからは、PCやゲーム機との接続を実際に試した使用感をレビューします。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

PCとの接続:HDMIとDisplayPortの2通り

パソコンと接続すると、デュアルディスプレイ(2画面)になり、作業効率が高まります

映像入力の方法は2通りです。

  • HDMIケーブル
  • DisplayPortケーブル

HDMIケーブル(今回はこちらで接続)

今回は付属のHDMIケーブルでパソコンと接続しました。

パソコンとモニターをHDMIケーブルでつなぎ、モニターを電源に接続すると使用できます。

JN-Ei238G144FにHDMIケーブルを接続した様子

接続方法:電源↔モニター↔パソコン

JN-Ei238G144FをノートPCにHDMI接続した様子

ここで、テストパターンや写真を表示して、実際の画質をチェックしてみました。

JN-Ei238G144Fでテストパターンを表示した様子

IPSパネルらしく発色は素直で、斜めから見ても色の変化が少なく、グラデーションのムラも目立ちませんでした。

フルHDなので超高精細とまではいきませんが、写真・動画・ゲームを楽しむには十分きれいな表示です。

JN-Ei238G144Fをデスクに設置したイメージ

実際にデスクで使ってみても、色味や明るさは自然で見やすい印象でした。

JN-Ei238G144Fの取扱説明書

DisplayPortケーブル(別途用意が必要)

本機はDisplayPort接続にも対応しています。

ただしDisplayPortケーブルは付属しないので、追加購入が必要です。

DP接続なら144Hzをより安定して引き出しやすいので、ケーブルをお持ちの方はそちらもおすすめです。

本機はUSB-C接続には対応していません。USB-Cケーブル1本での給電・表示はできない点に注意しましょう。

本機はHDMI接続に対応しているため、PS5などのゲーム機ともつなげます。

公式情報では、PS5とのHDMI接続でフルHD120Hz表示に対応しています。

実際に120Hzで遊ぶには、PS5側の設定と120Hz対応タイトルが必要です。

高リフレッシュレートに対応したゲーム機をつなげば、なめらかな映像でプレイを楽しめるでしょう。

ただし4K出力には対応していないため、用途に合うかは事前に確認しておくと安心です。

モバジョー

PS5の高リフレッシュレートも活かせるので、ゲーム用サブにも向いていますよ。

内蔵スピーカー:2W×2を搭載

本機には2W×2のステレオスピーカーが内蔵されています。

外部スピーカーを用意しなくても、これ1台で音を出せる点は便利でしょう。

ただし実際に聞いてみると、音質は価格相応で、過度な期待は禁物だと感じました。

音楽や映画をしっかり楽しみたい場合は、外部スピーカーやイヤホンの併用がおすすめです。

JN-Ei238G144FのQ&A

とにかく安く買いたい!

JAPANNEXTの製品はAmazonや主要家電量販店で頻繁にセールが行われるため、定期的にチェックすることをおすすめします。

特にAmazonタイムセール祭りやブラックフライデーなどの大型セール期間中は、通常よりもお得に購入できる可能性が高いです。

解像度はフルHDですが、作業用としても使えますか?

はい、一般的な書類作成やWeb閲覧、動画視聴であればフルHDでも十分に使えます。

ただし、23.8インチで高精細さを求める方や、細かい文字を多く扱う方は、2K以上のモデルも候補に入れると満足度が高まるでしょう。

PS5やゲーム機に接続できますか?

HDMI接続に対応しているため、PS5などのゲーム機とつなげます。

PS5とのHDMI接続ではフルHD 120Hz表示に対応しています。

モニターアームに取り付けられますか?

75×75mmのVESA規格に対応しているため、対応するモニターアームに取り付けられます。

ただし取り付け位置が下寄りのため、角度調整のしやすさを重視する場合は可動域に余裕のあるアームを選ぶと安心です。

まとめ:1万円台で144Hzが楽しめる高コスパゲーミングモニター

JAPANNEXT JN-Ei238G144Fを正面から見た様子

モニターJAPANNEXT JN-Ei238G144Fをレビューしました。

実際に使ってみた私から見た、JAPANNEXT JN-Ei238G144Fのメリットとデメリットは以下のとおりです。

JAPANNEXT JN-Ei238G144F
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1万円台前半で144Hzに対応した高コスパ
  • IPS・応答速度0.5msでなめらかな表示
  • 日本メーカーJAPANNEXTの2年保証で安心
  • 組み立ても設定もかんたん
デメリット
  • 解像度はフルHDで2K以上が欲しい人には物足りない
  • 高さ調整ができずチルトのみ
  • 設定ボタンが背面で操作しづらい
  • VESAマウントが下寄りで角度調整しにくい場合がある

モニターJAPANNEXT JN-Ei238G144Fをおすすめする人とおすすめしない人は、以下のとおりです。

おすすめする人
  • 1万円台で144Hzゲーミングを始めたい人
  • 日本メーカーの保証で安心して使いたい人
  • FPSやアクションゲームをなめらかに表示したい人
おすすめできない人
  • 2K以上の高精細で作業したい人
  • 高さ調整できるスタンドが必須の人
  • USB-Cケーブル1本で接続したい人

セール価格になっていないかチェック!

以上、JAPANNEXTのモニター「JN-Ei238G144F」の詳細レビューでした。

1万円台前半で144Hzに対応し、日本メーカーの2年保証も付く高コスパな1台です。

ぜひこの記事を参考に、あなたの用途に合うかどうかを見極めてみてください。

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